息子が『交通事故』に遭いました。【身近なケガの話】

院長の高野です。

少し前の話になりますが、実は息子が車と接触事故を起こしてしまいました。
幸いにも軽傷でした。
私としても学ぶことが多かったので、皆様と共有させていただきたいと思います。

【交通事故】 やはり大切だったこの3つ!!
★ どんなに小さな事故でも、警察を呼ぶ
★ 大したことがないと思っても病院へ行く
★ レントゲンは問題なし。でも違和感を感じるなら整骨院へ。

交通事故 接触事故
その日、妻と息子と靖国通りの交差点で信号待ちをしていたところ、自転車が信号無視をして横断してきました。
すると、息子は自転車につられて赤信号で飛び出してしまいました。

そして、乗用車と接触。
ぶつかって倒れた後、足の甲をタイヤに轢かれたのです。

妻は走り寄り、けがの具合を確認しましたが、外傷は見当たらず。
息子はショックで泣いてはいるものの、なんとか立ち上がることができました。

妻はかなりの動揺していた上、息子の飛び出しというこちらの不注意であることの負い目もあったのでしょう。
けがもしていなさそうなので警察は不要、という自己判断をしてしまいました。

そして、車を停め降りてきてくださった運転手の方と、念のため連絡先を交換を行い、警察を呼ばずに帰宅したのです。

しかし、帰宅した私が息子の足をみると、少し赤く腫れあがっているようでした。
そこで急遽病院へ。この日は祭日だったため、緊急医に向かいました。

診断結果は、骨の異常は認められず、打撲。
しかし、子供の骨折はレントゲンでも確認しにくいため、慎重に見守る必要があり、後日改めて整形外科に行くようにとのことでした。

その後、車の運転をされていた方に病院へ行ったことを報告、その方の提案で警察へ連絡しましょうということになりました。
これで保険会社が介入することになり、運転手の方としても安心したことでしょう。

どんな小さな事故でも警察を呼ばなければならないと、改めて感じました。二度手間をとらせてしまい、申し訳なかったですね。

その後、整形外科で処方してもらった湿布で患部を冷やしていた息子。
昼間は「痛い?」と聞いても大丈夫といっていますが、すぐに疲れたといいます。
夜寝る前になると『痛い』と言い出したり、興奮しているらしく寝ようとしなかったり…
明らかに様子がいつもと違いました。

そこで、整骨院での治療を開始。
本当は、神二整骨院で私が治療したかったのですが、通うには少々遠いと妻が言うので、
昼間は、近くにある整骨院で電気を中心とした治療を、
夜寝る前に、筋肉の調整など、私が行いました。 ←もちろんお金は取れません(笑)

事故から二週間後、近所の整形外科に行きました。
緊急医での診断と同じで、まだ腫れは残っているものの、レントゲンでは異常は認められないということでした。
しかし、疲れやすさや夜間の痛みと寝つきの悪さは交通事故が原因かもしれませんねとおっしゃっていました。

こうして整形外科と並行して整骨院で治療を行い、お蔭様で二か月ほどで完治いたしました。

元気な男の子
ところで、事故後の息子は、毎日元気に学校に通い、スイミング教室も一回しか休みませんでした。
妻は、2回目の通院あたりで、もう治療なんて必要ないんじゃないかとも思っていたそうです。

しかし、しばらくして学校の上履きがきついというので買いに行き、試着してみると事故で轢かれた側の足のマジックテープがはまらず…。
実はまだかなり腫れていたいたんですね。

子供の「大丈夫」は、本当にあてにならないということも学びました。
遊びたい、楽しいことしたいという強い気持ち(アドレナリン)ってすごいですね!

大人の方も、交通事故直後は気持ちが高ぶっていて、痛みを感じにくかったりするケースがあるんです

もし、交通事故にあってしまったら…
1,警察へ連絡、2,病院へ行く、3,整骨院に相談、を忘れずに!

私は、神保町で交通事故治療にたずさわって10年以上の実績があります。
神保町、水道橋、九段下でお探しの方、神二整骨院へぜひご相談ください!

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