ぎっくり腰

ぎっくり腰とは?

腰痛

急な痛みによりそのまま動けなくなる程の強い腰の痛み、別名「魔女の一撃」と呼ばれる「ぎっくり腰」。

原因については、

腰やお腹の筋肉に蓄積された疲労
身体の冷え
自律神経の乱れ
暴飲暴食による内臓の疲れ

等が考えられますが、身体の使い方なども問題に挙がります。

 

痛みが出るきっかけも人それぞれ。
重いものを持ち上げた際に起こりやすいと言われていますが、

・荷物を取る
・しゃがむ
・靴下を履く
・洗濯物干す

といった日常の動作時にも不意に起こります。

このように「ぎっくり腰」とは、普段はなんの問題もない動作にも関わらず、不意に痛みを発症してしまうのです。

 

また、厳密に言うと痛みが出ている部位も人によって異なるため、
ぎっくり腰に効く特定の〇〇というものは残念ながら存在しません。

 

一般的な対処方法としては、整形外科ではレントゲンを撮り痛み止めかシップ、
整骨院では痛みが出ている患部のアイシング、電気治療、固定等が行われます。

 

当院では、まず痛みを誘発したきっかけ、原因を探ります。

 

実は、「ぎっくり腰」は繰り返し発症しやすいことも特徴。
4分の1の方が1年以内に再発するとも言われています。

 

だからこそ原因をはっきりさせ、治療に加えて再発防止の対策をたてる必要があるのです。

・腰を曲げた時に痛みが出たのか?
・腰を伸ばした時に痛みが出たのか?
・どの姿勢で症状が悪化、軽減するのか?

その他に、気温や気圧の変化、疲れ、寝不足、栄養不足、運動不足、ストレス…。
挙げだすとキリがありませんが、様々なことが原因になり得ます。

 

 

動きの中で出るぎっくり腰のパターンを例にすると、

「荷物を持ち上げるとき」

本来であれば足首、膝、股関節、体幹をこれらを上手に使って持ち上げる必要があります。
一度しゃがんで持ち上げるようなイメージですね!
これとは違い腰だけで持ち上げるような動きをすると、腰への負担が大きくなって痛みを誘発する可能性があります。

この場合当院では、原因を下肢と考え(股関節や足首の関節が曲がりにくい、可動域の減少など)その部位への施術を行うことで治癒を早め、またぶり返しにくい身体を作っていきます。

 

あなたの身体は正しく使える状態にありますか?

 

日常的に股関節、膝関節が上手に使えていないすれば、荷物を持ち上げるなどの大きな動作でなくても腰に負担がかかってしまう事が想像できるかと思います。

 

ぎっくり腰を予防する為にも身体をいい状態にしておく必要があります。
当院では、「整体」や「はり」等患者様一人一人にあった施術にて早期改善を目指します。

 

繰り返すぎっくり腰、なかなか改善されない腰痛でお困りの方など是非一度 神保町 神二整骨院までご相談ください。

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