「右肩がずっと重だるい…」
「寝ても疲れが取れなくて、体が重い…」
病院の検査では「異常なし」。でも、この不快感はどうにかしたい。そんな悩みをお持ちではありませんか?
神保町の神二整骨院・神二はり灸院では、その不調の原因を「内臓と筋肉のつながり(関連痛)」という視点で見直します。
【最初にお伝えしたいこと】
当院は医療機関ではありません。肝疾患などの疑いがある場合は、まず病院の受診をお勧めします。当院がサポートするのは、検査で異常がないと言われた「未病」の段階や、日々の疲れからくる体のサインです。
なぜ肝臓が疲れると「右肩・首」が痛むのか?
肝臓は、私たちの体の中で最も大きく、24時間休まず働いている臓器です。主に体の「右側」に位置しています。

実は、肝臓を取り囲む「横隔膜」を支配している神経は、右肩の感覚を司る神経と同じルートを通っています。そのため、肝臓が疲れて重たくなると、脳が「右肩が痛い」と勘違いしてしまうことがあるのです。これが「内臓関連痛」の正体です。
右肩に痛みが現れるメカニズム
- 【血液循環の停滞】
肝臓の働きが鈍ると全身の血液循環が滞り、右肩や首の筋肉に疲労物質が溜まりやすくなります。 - 【膜による引っ張り】
重くなった肝臓が、つながっている「首」や「肩」の組織を下方へ引き込み、慢性的なこりを発生させます。
「肝臓の疲れ」セルフチェック
病院の検査では異常が出ないレベルの「内臓の疲れ」を見つける方法があります。
「右側のあばら骨の下に、指をグッと入れてみてください」
もし、指を入れた時に「痛い!」と感じたり、跳ね返されるような「硬さ」があれば、肝臓がパンパンに張っているサインかもしれません。他にもこんな症状はありませんか?
- ✔ 寝ても寝ても「だるい」が口癖
- ✔ 消化不良や便秘、下痢を繰り返しやすい
- ✔ 右の肩甲骨の内側が、指で押したくなるほど重い
揉んでも治らないその痛み、内臓からリセット!
当院では、肝臓に優しくアプローチする「内臓整体」を行っています。筋肉へのマッサージだけでは届かない深部の疲れを取り除き、長年の痛みを根本から解消へと導きます。
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