神保町・九段下・水道橋で眼精疲労整体をお探しの方へ
寝ても取れない目の奥の痛み・重だるさ
その眼精疲労、目だけの問題ではないかもしれません。
「パソコンやスマホを見ていると目が重くて集中できない……」
「夕方になると目の奥がズキズキ痛む……」
目薬をさしたり、目の周りをマッサージしたりしても、その場しのぎですぐに戻ってしまう。そればかりか、目が疲れてくると決まって頭痛や肩こりまでひどくなってくる……。
そんなつらい状態が続いているなら、一度目から視点を広げて、お身体全体のバランスを見直してみる必要があります。
眼精疲労は、目だけの問題ではないかもしれません。
こんなお悩みに心当たりはありませんか?
- ✔ 気がつくといつも目の奥が重く、どんより痛む
- ✔ 画面の文字にピントが合いにくく、かすんで見える
- ✔ 目がしょぼしょぼして、まぶたを開けているのがつらい
- ✔ 目が疲れてくると、頭痛やめまいまでしてくる
- ✔ 首の付け根や肩がガチガチで、揉んでも軽くならない
- ✔ 疲れているのに寝つきが悪く、朝から目が疲れている
なぜ、マッサージをしても眼精疲労を繰り返すのか?
日常的に目を使い続けると、眼球を動かしたりピントを調節したりする筋肉だけでなく、実は後頭部や首の奥の筋肉(後頭下筋群)まで休めない状態になります。目と首の奥の筋肉は、神経の働きで深く連動しているためです。
この首の奥の緊張が慢性化すると、頭蓋骨の付け根や首の隙間を通る重要な神経(三叉神経や後頭神経)を圧迫し、負担をかけ始めます。
そこから神経の興奮が自律神経の乱れを引き起こし、呼吸が浅くなり、結果としてお身体の内側(横隔膜や内臓周辺)まで硬く縮こまってしまいます。内側が硬くなれば、姿勢が崩れて首をさらに緊張させるという、「終わらない負のループ」に陥ってしまうのです。
眼精疲労が慢性化する「負のループ」
- パソコンやスマホで目を使いすぎる
- 後頭部・首の奥の筋肉が休めずガチガチに緊張する
- 頭蓋の付け根を通る三叉神経・後頭神経への負担が増える
- 神経の緊張から自律神経が乱れ、呼吸が浅くなる
- 横隔膜や内臓など、身体の内側まで硬くなる
- 姿勢が崩れて首がさらに緊張し、眼精疲労が慢性化する
当院が提供する「4本柱」の眼精疲労アプローチ
当院では、つらいからといって「目だけ」「首だけ」を揉むような施術はいたしません。一時的に血流が良くなっても、全体のバランスが崩れたままであれば、すぐに負のループが再開してしまうからです。
当院では、国家資格を持つスタッフによる評価のもと、以下の「4本柱」でお身体全体を包括的に整えます。
1. 頭蓋(クラニアル調整)
目の奥のプロペラのような骨(蝶形骨)をはじめ、神経の通り道である頭蓋骨の微細な動きを整え、神経へのストレスを解放します。
2. 首・後頭下筋群の解放
目の動きと直結している首の最深部の筋肉を緩め、頭や目への血流・神経伝達をスムーズにします。
3. 内臓へのアプローチ
日々の疲労やストレスで硬くなった内臓の位置や緊張を整え、身体の土台から強張りをリセットします。
4. 横隔膜と呼吸の連動
浅くなった呼吸を深く大きなものへと変え、自律神経の働きを安定させて寝れば回復するお身体を目指します。
なぜ、目の疲れなのに「頭蓋(クラニアル)」を整えるのか?
目の動きと自律神経は深く連動しています。日常的な目の酷使は、神経の通り道である頭蓋骨の微細な動きを制限し、自律神経の乱れや全身の緊張を引き起こします。当院の自律神経整体では、頭蓋の骨の歪みを整えることで神経へのストレスを解放し、お身体が本来持つ回復力を引き出します。土台から強張りをリセットする当院の「内臓整体」の詳細は、下記をご覧ください。
眼精疲労とあわせてみられる症状
よくあるご質問(FAQ)
Q. ブルーライトやPCの画面が原因ですか?
A. それらは大きなきっかけの一つですが、根本原因はそれによる疲労を「回復できないお身体の硬さ(負のループ)」にあります。お身体のつながりや呼吸を整えることで、画面を見ても疲れを溜め込まない状態を目指します。
Q. 老眼や乱視による目の疲れでも受けられますか?
A. はい、受けていただけます。ピント調節によるピントの合わせづらさからくる首や頭蓋骨の二次的な緊張を緩めるため、施術後「視界が明るくなった」「目が開きやすい」と喜ばれる方が多くいらっしゃいます。
Q. 眼科の治療とは何が違うのですか?
A. 眼科では目そのものの病気や異常を調べ、目薬などでアプローチします。当院では「検査で異常がないのに目がつらい」という方に対し、頭蓋・首・内臓・呼吸といった全身のバランスからアプローチを行い、根本的な回復をサポートします。
Q. どのくらいの頻度・回数通えばいいですか?
A. お身体の状態や慢性化の度合いにより異なりますが、最初は緊張のループを断ち切るために、1週間に1回程度を目安に数回続けていただくことをお勧めしています。状態が安定してきたら、メンテナンスとして間隔を空けてしていきます。施術時に最適な計画をご提案いたします。
神二整骨院・神二はり灸院へのアクセス
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