「気のせい」「自律神経の乱れ」と言われ続けてきた、その不調に。
当院では、不眠・頭痛・めまい・動悸・慢性的なだるさなど、自律神経の乱れといわれる症状でお悩みの方から、日々多くのご相談をいただいています。
- 朝起きた瞬間から、すでに体が鉛のように重い
- デスクワークが何時間も続き、頭も体も休まる暇がない
- 子育て中で常に気が張っており、リラックスする感覚を忘れてしまった
- 夜になると不調や不安が強くなり、なかなか寝付けない
- 天気が崩れる前から、頭痛やだるさで動けなくなる
- 「どこも悪くない」と言われるたびに、出口がない絶望感を感じる
周囲に理解されず、一人で耐えてきたのではないでしょうか。自律神経を整えようと必死に努力してきたあなたに、まずは知ってほしい事実があります。
当院では、自律神経の乱れそのものを
「原因」とは考えていません。
身体の深い部分に負担が積み重なった
「結果」として、
バランスが崩れているケースが多いと考えています。
これまで薬を飲んだり、リラクゼーションに通ったりしても改善しなかったのは、あなたの心が弱いからでも、努力が足りないからでもありません。
身体の内側から出ている根本的なサインを見逃していただけかもしれません。
なぜストレス対策だけでは足りないのか
「自律神経=ストレスの問題」と思われがちですが、実は体の中ではもっと物理的なことが起きています。多くの方が陥っているのが、以下のような対処です。
- ストレスを避けようとして、余計に神経質になる
- 一時的なマッサージで、表面の筋肉だけをほぐそうとする
当院では、これらは一時的に症状を抑えているだけで、根本的な負担がかかっている場所が残されたままの状態であると考えています。
この状態が続くと、慢性的な疲労や不眠から抜け出しにくくなることもあります。
お身体の深い部分が硬くなると、呼吸が浅くなる
自律神経は、お身体の内側の働きをコントロールする役割を担っています。
当院では、日常生活の負荷によってお身体の状態が変化し、深い部分の緊張によって横隔膜の動きが制限されると、呼吸が浅くなり、自律神経にも負担がかかりやすくなると考えています。
呼吸が浅くなれば、体は休まる暇がない「緊張モード」から抜け出せなくなります。これが、あなたが感じている動悸や倦怠感の、物理的な正体のひとつだと当院では捉えています。
身体の働きを優しく整えるということ
「このまま一生付き合っていくしかないのか……」と諦める前に、身体全体を整えるアプローチを試してみてください。
当院の施術は、ただ表面を気持ちよく揉むだけのリラクゼーションではありません。お身体の深部に原因がある場所では、施術時にズーンと響くような感覚を伴うことがあります。
それは、お身体の根本的な原因にしっかりとアプローチできているサインでもあります。状態を確認しながら慎重に進めますので、お身体の内側が緩むにつれて、自然と休息モードに切り替わりやすい環境が整っていきます。
自律神経の乱れと併発しやすい症状の解説
※自律神経の乱れといわれる症状には、さまざまな原因が考えられます。当院では、お身体の状態を確認したうえで、一人ひとりに合わせた最適な施術をご提案しています。
神保町・九段下・水道橋エリアを中心に、同じようなお悩みで来院される方が多くいらっしゃいます。