神保町で肩こりが改善しない方へ
【夜20:00まで営業】神保町駅徒歩3分・予約優先制
「その場は楽になるのに、またすぐ戻る」
そんな肩こりを繰り返していませんか?
マッサージに行っても改善しない、病院では異常がないと言われたのに不調が続く——。
当院では、その原因は表面的な筋肉や骨格だけではなく、「身体の内側の硬さ」と「呼吸の浅さ」にあると考えています。
神二整骨院では、揉んでも変わらない頑固な肩こりに対して、お身体の深部(内臓・横隔膜)からアプローチし、負担がかかりにくい環境を整えていきます。
このような状態はありませんか?
- 気づくと肩に力が入っている(巻き肩・猫背)
- 深く息が吸えていない感じ、息苦しさがある
- デスクワーク中、無意識に呼吸が止まっている
- マッサージ後は楽だが、翌日にはすぐ戻る
- 首こり・肩こりに加えて、眼精疲労や頭痛も辛い
これまで、マッサージで表面をほぐしたり、ストレッチや骨格矯正を試してこられたかもしれません。
一時的に楽になっても戻してしまうのは、決してあなたのケアが足りないからではなく、「肩が凝らざるを得ない本当の理由」がまだ残っているからだと考えています。
なぜ、揉んでも肩こりは戻るのか?
その答えは、肩ではなく「呼吸」の中に隠されているかもしれません。
私たちは、1日に約2万回以上の呼吸をしています。
本来、呼吸は「横隔膜(おうかくまく)」というお腹の筋肉が上下に動くことで、肩を動かさずに行われます。
しかし、日常生活による様々な負担が積み重なることで、身体の内側が硬くなり、横隔膜がスムーズに動かなくなってしまうことがあります。
横隔膜が動かないと、どうなるでしょうか?
肺を膨らませるために、私たちは無意識に「肩や首の筋肉」を上に引き上げて、無理やり空気を吸うようになります。
これがいわゆる、「肩で息をしている」状態です。
1日に2万回。
デスクワークをしている間も、歩いている間も、誠に寝ている間も──。
私たちは寝ている間も呼吸を止めることはできません。つまり、首や肩の筋肉が呼吸を助け続ける状態になっていると、本人は休んでいるつもりでも、お身体はまったく休めていないのです。
この状態のまま肩だけを揉んで柔らかくしても、内側が硬く「肩が休めない状態」のままであれば、またすぐに筋肉は疲弊して硬くなってしまういます。
これが、マッサージをしても消えない「頑固な肩こり」の正体のひとつだと当院では捉えています。
身体の働きを優しく整えるということ
当院の施術は、表面の筋肉をただ強くマッサージするものではありません。「なぜ、そこに負担がかかり続けているのか」という一歩深い原因に着目します。
- お腹の深部(横隔膜・内臓)へのアプローチ
日常生活の負荷によって硬くなった内側の緊張を優しく解き、横隔膜が本来のしなやかさで動くように整えます。力みの抜けた深い呼吸へと戻していくための環境作りです。 - 頭蓋・骨格の連動調整
高ぶった神経を鎮める頭蓋の調整や、肩甲骨・背骨の動きを出すことで、内側が整った状態をお身体に定着させます。
強い痛みやつらさを無理にコントロールするのではない、お身体の状態を確認しながら、深部にズーンと響くような心地よい圧で丁寧に施術を行います。
なぜ「内臓」が肩こりに関係するのか?
お身体の内側(内臓)と肩こりの深い関係や、当院が提供する「内臓整体」の詳しい仕組みについては、こちらの専門ページにまとめています。
肩こりと併発しやすい症状の解説
よくある質問(FAQ)
Q:なぜ肩こりなのに内臓を施術するのですか?
A:肩こりの原因が、お腹側の硬さによる「呼吸の浅さ」にあることが多いためです。内側(深部)の緊張を緩めることで、肩が頑張らなくていい状態を目指します。
Q:マッサージと何が違うのですか?
A:マッサージが表面の筋肉を一時的にほぐすのに対し、当院は「なぜ筋肉が硬くなり続けているのか」という原因に直接アプローチします。グイグイと強く揉むのではなく、深部にじわっと響くような丁寧な刺激が特徴です。
Q:デスクワークの合間のセルフケアも教えてもらえますか?
A:はい。施術効果を長持ちさせるため、お一人お一人の状態に合わせた、お腹を緩める深呼吸法などをお伝えしています。
※肩こりや呼吸の浅さといわれる症状には、さまざまな原因が考えられます。当院では、お身体の状態を確認したうえで、一人ひとりに合わせた最適な施術をご提案しています。
神保町・九段下・水道橋エリアを中心に、同じようなお悩みで来院される方が多くいらっしゃいます。