神保町・九段下・水道橋で「どこへ行っても治らない腰痛」にお悩みの方へ

このような腰痛の症状でお悩みではありませんか?
  • 朝起きると腰がすぐに伸びない
  • 洗面台で顔を洗うのが怖くて恐る恐るかがんでいる
  • 何度もぎっくり腰を繰り返していて、またなる気がする
  • 整形外科で「異常なし」と言われたが、現実に痛みがある

あなたの腰痛を紐解く「5つのサイン」

腰痛と一言でいっても、原因や身体の状態は人によって異なります。気になる症状に近いページから詳細をご覧ください。

「マッサージへ行っても、その場では楽になる。でも数日後には、また痛い。」

この繰り返しに終わりは見えていますか?

レントゲンで「異常なし」と言われても痛いのは、腰そのものが悪いからではありません。

長時間のデスクワークやストレスによって内臓が疲労すると、内臓を支える組織や身体全体をつなぐ筋膜が内側から引っ張られ、腰へ負担が集中します。つまり、腰は原因ではなく【被害者】なのです。いくら被害者である腰だけを揉んでも、根本的な解決にならないのは当然です。

なぜ腰を揉んでも繰り返すのか。慢性腰痛が改善しない本当の理由と、当院がどこを見て施術しているのかを詳しく解説しています。

【生活】デスクワークによる腰痛

「夕方になると腰が重く、立ち上がる瞬間がとにかくツラい……」

神保町・九段下・水道橋のオフィス街で働くあなたにとって、この腰痛は仕方のない職業病だと思っていませんか?

長時間座り続ける姿勢は、単に腰やお尻の筋肉を硬くするだけではありません。内臓や、お腹の奥で背骨を支える筋肉(大腰筋)が圧迫され、血流や呼吸まで浅くなってしまいます。その結果、崩れた身体のバランスを支えようと腰の筋肉が過剰に働き続けるため、慢性的な腰痛につながります。つまり、デスクワークによる腰痛でも、腰は過酷な労働を強いられている【被害者】なのです。

なぜ座っているだけで腰が痛くなるのか。デスクワーク腰痛が改善しにくい本当の理由と、当院が身体のどこを評価しているのかを詳しく解説しています。

【痺れ】坐骨神経痛・お尻の痛み

「お尻から太ももの裏がピリピリ痛んで、長く座っていられない……」

病院で処方された薬を飲み、痛むお尻を何度揉んでも変わらないしびれに、「もう一生付き合うしかない」と諦めていませんか?

お尻や足に走る鋭い痛みやしびれは、神経そのものや骨の変形だけが原因とは限りません。内臓の疲労や位置の変化によって身体の軸が崩れると、お尻や股関節周囲の組織に負担がかかり、神経が刺激されやすい状態になることがあります。つまり、しびれを感じているお尻や足も、身体の内側で起きているバランスの乱れによる【被害者】なのです。

なぜお尻を揉んでもしびれが改善しないのか。坐骨神経痛の本当の原因と、当院が身体のどこを評価し、どのようにアプローチしているのかを詳しく解説しています。

【痺れ】椎間板ヘルニア

「病院でヘルニアと診断され、牽引や痛み止めを続けても変化がない……」
「この痛みやしびれと一生付き合うしかない」と、不安な毎日を過ごしていませんか?

ヘルニアと診断されても、それだけが痛みの原因とは限りません。身体を支える内臓や筋膜のバランスが崩れると、背骨や椎間板には日常的に大きな負担がかかり続けます。その結果、椎間板が押し出され、ヘルニアという状態になってしまうことがあります。つまり、ヘルニアも身体全体のバランスが崩れた結果として生まれた【被害者】なのです。

当院では、ヘルニアそのものだけを見るのではなく、なぜ椎間板に負担が集中したのかを評価し、内臓・筋膜・身体全体のバランスから改善を目指します。ヘルニアでお悩みの方へ、その考え方と施術について詳しくご紹介しています。

【急性】何度も繰り返すぎっくり腰

「重い物を持っただけ、くしゃみをしただけで、またあの激痛が……」
年に何度もぎっくり腰を繰り返し、「また動けなくなるのでは」と不安を抱えながら生活していませんか?

ぎっくり腰の原因は、その瞬間の動作だけではありません。日々のストレスや疲労によって内臓が硬くなり、身体を支える筋膜は常に引っ張られています。その状態で腰の筋肉は限界ギリギリまで負担を受け続け、最後の一押しとなった動作で一気に悲鳴を上げるのです。つまり、ぎっくり腰も突然起きたのではなく、積み重なった負担の最後を引き受けた【被害者】なのです。

なぜ何度もぎっくり腰を繰り返してしまうのか。当院が考える本当の原因と、再発を防ぐためにどこへアプローチしているのかを詳しく解説しています。

あなたの腰痛が治らない本当の理由

実際に当院へ来院される方の多くは、

  • 内臓の緊張
  • 呼吸の浅さ
  • 自律神経の乱れ

こうした問題を抱えています。
だから腰だけを施術しても、その場では楽になっても再発してしまいます。
では、なぜそのようなことが起こるのでしょうか。

慢性腰痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、ぎっくり腰。
現れる症状の強さや痛む場所、名前は違っても、当院へ来院される多くの方には、ある一つの揺るぎない共通点があります。

それは、「腰そのものが悪いわけではない」ということです。

痛む場所だからそこが原因だと思い、湿布を貼る。腰を揉む。電気をかける。
もちろん、その直後は一時的に血流が良くなり、楽になることもあるでしょう。しかし、数日も経てば何事もなかったかのように重だるさや激痛がぶり返す。こうした先の見えないループを何年も繰り返している方が、神保町・九段下・水道橋周辺にも本当に多くいらっしゃいます。

なぜ、あなたの腰痛はこれほど頑固に繰り返すのでしょうか。
理由は、腰に過酷な負担をかけ続けている本当の原因が、そのまま身体の奥深くに残っているからです。

当院の視点:体は一つのチーム

当院では、腰痛の原因を腰単体で考えることはありません。
人の身体は、骨と筋肉だけで構成されているわけではありません。胃や腸、肝臓、腎臓といった内臓、それらを包み込み全身をつないでいる筋膜(ファシア)、呼吸の主役である横隔膜、割して身体のすべての働きを調整している自律神経。これらはすべて互いに密接に影響し合い、一つのチームとして働いています。

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内臓の疲労と位置の変化

例えば、毎日の長時間のデスクワークや、締め切りに追われるストレス、睡眠不足、不規則な食生活。こうした負荷が重なると、身体の内側では少しずつ変化が起き始めます。当院では、内臓の動きが低下すると、その周囲の膜組織の緊張が変化し、身体全体のバランスが崩れていくと考えています。疲弊して動きの悪くなった内臓が周囲を引っ張ることで、姿勢が内側から崩れていくのです。

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横隔膜が硬くなり、腹圧が低下

さらに、前かがみの姿勢で座り続けるデスクワークは、物理的にお腹側を圧迫し、呼吸を浅くさせます。呼吸をコントロールする横隔膜が硬くなると、体幹を内側から支える腹圧が下がり、身体はグラグラと不安定になります。

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すべてのシワ寄せが「腰」へ

崩れた姿勢でも倒れないように、最後まで踏ん張って支えているのが、腰やお尻の筋肉です。だから、腰ばかりが痛くなるのです。

つまり、腰は自ら進んで痛くなっているわけではありません。身体全体のバランス崩壊のツケを、最後の最後で一身に背負って必死に頑張り続けている「被害者」なのです。

犯人が後ろからロープを引っ張っているのに、引っ張られて悲鳴を上げている腰だけをいくら優しく揉みほぐしても、元の緊張状態に戻ってしまうのは容易に想像がつくはずです。腰を引っ張っている原因をそのままで、腰だけを揉んでも同じことの繰り返しになってしまいます。

だからこそ当院では、腰だけに焦点を当てるような施術は行いません。

  • 「どの内臓の可動性が低下しているのか」
  • 「呼吸が浅くなり、横隔膜が硬くなっていないか」
  • 「身体の軸はどこの緊張によって崩れているのか」

18年の臨床経験から培った視点で全身を細かく評価し、腰に負担をかけている原因を見つけ出します。

当院では、腰だけを見るのではなく、呼吸・内臓・頭蓋・筋膜のつながりまで評価し、腰へ負担が集中しにくい身体づくりを目指しています。筋肉や骨格だけのアプローチでは届かない、身体の深いところから緊張を解きほぐすことで、腰が無理をして頑張らなくても自然と支えられるフラットな状態を取り戻します。

もし、あなたが「マッサージでは数日しか持たない」「整形外科の検査では異常がないと言われた」「もう何年もこの腰痛と付き合っている」と悩んでいるなら、一度、「腰が悪い」という思い込みから自由になってみませんか。

腰は、あなたの身体を守るために最後まで頑張ってくれている場所です。
その腰だけを責め続けるのではなく、腰が頑張らなくても済む身体を目指すこと。
それが、当院の腰痛に対する考え方です。

さらに詳しい施術の考え方や、どのように身体を整えていくのかについては、「腰痛根本改善ページ」で詳しくご紹介しています。

↓↓↓
【腰痛根本改善ページ】

「なぜ自分の腰痛が治らなかったのか」をさらに詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

神保町・九段下・水道橋で「どこへ行っても治らない腰痛」が多い理由

出版社やIT企業、多くのオフィスが立ち並ぶ神保町周辺。

この街で真面目に働く方ほど、長時間のデスクワークや締め切りによるストレスで、気づかないうちに身体を酷使しています。

画面に集中して呼吸が浅くなり、座りっぱなしで内臓が圧迫される――神保町・九段下・水道橋には、この街特有の「過酷な腰痛の環境」があるのです。

当院には、一般的なマッサージを巡っても改善しなかった難治性の腰痛相談が数多く持ち込まれています。

よくある質問

レントゲンやMRIで「異常なし」と言われたのに、なぜ腰が痛いのでしょうか?

画像検査では骨や椎間板の状態は確認できますが、筋膜の緊張や内臓の動き、呼吸の浅さ、自律神経のバランスなどは画像には映りません。当院では、こうした身体全体のバランスまで評価し、腰へ負担が集中している原因を探していきます。

マッサージを受けると楽になりますが、数日で元に戻ってしまいます。なぜですか?

腰の筋肉は、身体全体のバランスが崩れた結果として緊張していることがあります。そのため、腰だけをほぐすと一時的に楽になることはありますが、腰へ負担をかけている原因が残っていれば、再び同じ状態へ戻りやすくなります。当院では、呼吸・内臓・筋膜なども含めて全身を評価し、腰に負担が集中しにくい身体づくりを目指しています。

椎間板ヘルニアや坐骨神経痛と診断されていますが、施術を受けられますか?

状態を詳しく確認したうえで施術を行います。ヘルニアや坐骨神経痛と診断されていても、身体全体のバランスや筋膜の緊張などが痛みやしびれに影響している場合があります。まずは現在のお身体の状態を丁寧に評価し、一人ひとりに合わせた施術をご提案します。

ぎっくり腰でも施術を受けられますか?

はい、可能です。ただし、痛みの強さや発症直後かどうかによって施術内容は変わります。無理に腰を動かすことはせず、お身体の状態に合わせて負担の少ない方法で施術を行います。不安な方は、まずはLINEからお気軽にご相談ください。

神保町・九段下・水道橋以外からでも通えますか?

はい。神保町・九段下・水道橋を中心に、多くの方にご来院いただいていますが、千代田区内をはじめ、東京都内や近隣エリアからも「どこへ行っても改善しなかった腰痛」でお悩みの方が来院されています。神保町駅から徒歩3分とアクセスしやすい立地ですので、お気軽にご相談ください。

「なぜ、神二整骨院なのか?」— 院長 高野より

神二整骨院・神二はり灸院の高野院長
院長の高野です。根本原因から改善し、再発しない体作りをサポートします。




はじめまして、院長の高野です。

腰痛は、放置するほど全身のバランスを崩し、仕事や日常生活のパフォーマンスを著しく低下させます。
「もう治らない」と諦める前に、ぜひ当院にご相談ください。あなたの腰痛がこれまでなぜ治らなかったのか、その本当の理由を18年の臨床経験をもとに、内臓・頭蓋の視点から紐解きます。

自分の腰痛がどのタイプか、まずはLINEからお気軽にご相談ください。

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「どんな施術をされるのか不安…」「いくらかかるか知りたい」という方は、まずはこちらの案内をご覧ください。当院のポリシーと料金を明確に開示しています。

神二整骨院・神二はり灸院へのアクセス

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