交通事故は整形外科と整骨院を併用できる?正しい通い方と注意点

「交通事故のむちうちや首の痛みは、病院(整形外科)に通うべき?それとも整骨院?」
実は、最もスムーズに回復を目指すための答えは「両方を賢く併用すること」です。

神保町・九段下・水道橋周辺で交通事故のむちうち施術を受けられる方からも、
「病院と整骨院は併用できるの?」という質問をよくいただきます。

しかし、正しく併用しないと、後々保険の手続きで困ってしまうこともあります。今回は、失敗しないための「使い分けのコツ」をプロの視点から解説します。

1. 「診断」の病院、「施術」の整骨院

病院と整骨院には、それぞれ得意な役割があります。この違いを理解することが、納得のいく回復への第一歩です。

  • ● 整形外科(病院):検査と診断のプロ
    レントゲンやMRIによる精密検査を行い、医師が「診断書」を作成します。これは警察や保険の手続きに不可欠な書類です。月に1〜2回は経過確認のために受診することをお勧めします。
  • ● 当院(整骨院):リハビリと調整のプロ
    「レントゲンでは異常なし」と言われたむち打ちや、自律神経の乱れに対し、手技を用いてじっくりアプローチします。内臓や頭蓋のバランスを整え、根本的な回復を目指します。

2. 併用する際に知っておきたい「3つのルール」

手続きをスムーズに進めるために、以下の点に注意しましょう。

⚠️【要確認】併用のための重要ポイント

  • まずは病院で診察を受ける: 事故後は必ず先に整形外科を受診し、痛む箇所をすべて医師に伝えて診断を受けてください。
  • 同日の受診は避ける: 同じ日に「病院」と「整骨院」の両方へ行くことは、原則として保険のルールで認められていません。
  • 保険会社への連絡: 「整骨院でもリハビリを受けたい」という意向を、事前に担当者へ伝えておくと手続きがスムーズです。

3. まとめ:二段構えで「後遺症」を防ぐ

医師による定期的なチェックを受けながら、当院で日々の細かい不調を整えていく。この「二段構え」が、後遺症を残さず、かつ心身ともに安心して治療に専念できる最短ルートです。

「病院に通っているけれど、むちうちの痛みがなかなか引かない」とお悩みの方も、まずは一度当院へご相談ください。

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