むちうちの症例 - 玉突き事故 –

こんにちは、『神二整骨院・神二はり灸院』です。

昨日いらっしゃった『むちうち』の患者さんのお話です。

首都高を運転中、渋滞に巻き込まれスピードダウンをしたところ、後方から車が衝突。
その際に前の車と挟まれるという事故に巻き込まれました。
いわゆる「玉突き事故」ですね。

2カ月ほど整形外科に通院していたのですが、症状が変わらず知人の紹介をうけ当院へご来院いただきました。

スピードはそれほど出ていなかったことは幸いだったのですが、
問題は追突された後ろからの衝撃に加えて、
「前の車にぶつかった衝撃」もあったということです。

何故問題なのか?

基本的にむちうちの多くは後ろからの衝撃により、頭が前方に持っていかれその後後方に急激に移動する為『鞭のようにしなる』ことからむちうちと呼ばれます。

そして、身体の構造上、後ろからの衝撃はまだいいのですが、前からも衝撃を受けてしまうと逃げ場がない為、より強い受傷となってしまいます。

さらには、前方からの衝撃により足を踏ん張る為、腰の負傷にも繋がります。

患者さんの症状としては、

・頚部捻挫(むちうち)
・腰部捻挫
・左肩関節捻挫

特に首の可動域の減少はひどく、首が動かない状態になっています。
左手のシビレもでていて、腰も痛い状態でした。

これだけの状態になっていると、あと2.3カ月はかかりそうですね…
しっかりと施術させていただきたいと思います。

このように当院には、整形外科や他の整骨院からの転院希望の患者さんも多くいらっしゃいます。
いろいろ通っているが『症状が変わらない』、『施術が合わない』などございましたら是非一度当院へご相談下さい。

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