産後3ヶ月は、骨盤を「締めない」。
体が本来持つ「戻る力」を信じるケア。
神二整骨院・神二はり灸院|千代田区神田神保町
「産後は早く骨盤を締めなきゃ」と焦っていませんか?
神二整骨院・神二はり灸院の考えは、その真逆です。
骨盤は、無理に締めなくていい。むしろ、正しく整えば「勝手に締まる」ものです。
【産後ママのよくある疑問に即答!】
- Q. すぐに矯正しないと一生太ったまま?
→ そんなことはありません。焦って無理な矯正をする方が、将来的な不調のリスクになります。 - Q. 体のあちこちが痛むのは骨盤のせい?
→ 骨盤だけでなく、お腹のインナーユニットや内臓の位置変化、ホルモンバランスの乱れなどが全身のバランスに影響しています。
産後の体は、今は「元に戻る準備」をしている真っ最中。まずは回復を優先しましょう。
産後3ヶ月まで:無理なアプローチは「捻挫」と同じ
出産直後の骨盤は、靱帯(じんたい)が緩みきった非常にデリケートな状態にあります。この時期の骨盤へ直接強い刺激を与えることは、自ら関節を「捻挫」させているようなものです。バキバキと動かしてしまうと、逆に痛みを長引かせたり、将来の不調の原因を作ってしまうことさえあります。
「休むことは、立派な仕事です」
「休みたいけれど、罪悪感がある…」そんな神保町のママたちへ。しっかり休むことは、3ヶ月後に元気に動ける体を作るための、立派な「戦略的休息」です。当院は20:00まで営業していますので、パパが帰宅してからバトンタッチして来院される方も多いですよ。
私が大切にしているのは、欧州のドクター(D.O.)たちの間で語り継がれている「内臓のスペース」という考え方です。
- ● 子宮の回復をサポート
出産でダメージを負った子宮が自然に縮もうとする力を、血流を整えることで邪魔せずに助けます。 - ● 内臓のスペース確保(代謝・体型)
押し上げられていた内臓が本来の場所でリラックスできる「ゆとり」を作ります。これが代謝アップの鍵となります。 - ● 自律神経・メンタルの安定
内臓の緊張を解くことで、産後特有のイライラや激しい疲労感を和らげます。
産後3ヶ月以降:まだ「腰痛」や不調が残っている方へ
靱帯の緩みが落ち着いてくる時期になっても不調が続いているなら、それは「体が正しく戻りきれていない」サインかもしれません。
【こんな症状で悩んでいませんか?】
- ・腰痛・恥骨痛: 立ち上がる瞬間や寝返りを打つ時に鋭い痛みが走る
- ・腱鞘炎・手のしびれ: 抱っこや授乳の繰り返しで手首が限界
- ・尿もれ・骨盤底筋の緩み: くしゃみや重いものを持った時にヒヤッとする
- ・自律神経の乱れ: 理由もなくイライラする、眠れない、ひどい抜け毛
【重要:産後ママに必ず読んでほしい最新記事】
「産後はすぐに骨盤を締めればいい」という常識の落とし穴について。会陰切開や裂傷のダメージが、どう体の土台を崩してしまうのか、専門的な視点で解説しました。
ママが気を使わなくていい「神二」の環境
ベビーカーのままベッド横へ
畳む手間も、カギをかける心配もいりません。赤ちゃんをすぐそばで見守りながら施術を受けていただけます。
囲いのない自由な見守り
スタッフの目が届く範囲で、お子様には自由に過ごしていただきます。泣いても走り回っても大丈夫ですよ。
【平日 9:00〜16:00 のご来院がおすすめです】
この時間帯は比較的院内もゆったりしており、赤ちゃん連れの方もよりリラックスして受診いただけます。



