ゴルフの「バックスイングで右股関節が痛む…『股関節の詰まり』を感じていませんか?」
「バックスイングで右の股関節がズキッと痛む」
「ゴルフをしていると股関節が痛くなる」
結論からお伝えすると、その「痛みの正体」は、股関節のインピンジメント(衝突)と、筋肉のアンバランスによる軸のズレです。
このような症状は、ゴルファーの間でよく言われる「股関節の詰まり」が起きている可能性があります。特にバックスイングでの内旋(ないせん)の動きがスムーズにいかないと、鼠径部に鋭い痛みが生じます。
なぜバックスイングで右股関節が痛くなるのか
① 股関節のインピンジメント(衝突)
股関節を内側にひねる動きの中で、骨同士がぶつかったり周囲の組織が挟み込まれる状態です。「股関節の詰まり」を感じる方の多くがこの状態にあり、放置すると関節軟骨を傷めるリスクがあります。
② お尻の筋肉の硬さと弱さ
梨状筋などの深層筋が硬くなると股関節がスムーズに回らなくなり、結果として前側の鼠径部に負担が集中してしまいます。
③ スウェーによる過負荷
体が横へ流れる動きになると、股関節に対して斜め方向から不自然な圧力がかかり、痛みを引き起こしやすくなります。
セルフチェック|股関節、回っていますか?
- ✅ 椅子に座って足を「4の字」に組むと膝が高く上がる
- ✅ バックスイングで右足の付け根に挟まった違和感がある
- ✅ ゴルフの翌日、股関節の前側がだるい
- ✅ 股関節を深く曲げると鼠径部(コマネチライン)が痛む
2つ以上当てはまる場合、可動域にエラーが起きています。
神二整骨院の股関節アプローチ
股関節は体の深い位置にあるため、単なるマッサージやストレッチでは改善しないことが多くあります。当院では以下のステップで「回る股関節」を取り戻します。
筋肉のバランス検査(AK)
「脳の命令が正しく筋肉に伝わっているか」を手足の筋力テストで特定します。サボっている筋肉を呼び起こし、頑張りすぎている筋肉を緩めることで、その場で股関節の連動性が回復します。
骨盤・体幹のバランス調整
骨盤の傾きを整え、スムーズな回転軸を作ります。股関節だけに負担が集中しない「全身で回る」スイング土台を再構築します。
バックスイングを怖がらずに振り切りたい方へ
神保町・九段下・水道橋エリアでゴルフによる股関節痛でお悩みの方は、一度当院へご相談ください。
股関節の動きを整えることは、飛距離アップへの最短ルートでもあります。
【24時間受付】LINEでのご相談・ご予約
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