ゴルフで腰が痛いのはなぜ?スイング腰痛の正体と根本から治すためのポイント

ゴルフで腰が痛い原因|スイングで起こる腰痛と対処法

「ラウンド後半になると腰が重くなる」
「スイングの切り返しで腰にピキッと痛みが走る」

このようなゴルフによる腰痛で悩んでいませんか?

結論からお伝えすると、ゴルフ腰痛の原因は、実は「腰」ではないことがほとんどです。

実はゴルフは、見た目以上に腰へ負担がかかるスポーツです。回旋動作やインパクトの衝撃が腰へ繰り返し負担をかけますが、実は痛みの原因は「腰そのもの」ではないことがほとんどです。

ゴルフで腰痛が起こる主な原因

ゴルフはプロでも故障するほど激しい「回旋運動」です。

動かない股関節や背中の代わりに、本来安定すべき腰が無理にねじられることで痛みが生じます。

実際にゴルフ腰痛の方をみると、股関節の動きが硬くなっているケースが非常に多く見られます。

① スイングの回旋負担

ゴルフでは1ラウンドで200〜300回以上の激しい回旋動作が行われます。つまり18ホール回るだけで、腰は何百回もねじられていることになります。この動きを腰だけで受け止めると、腰椎へ過度な負担がかかり、慢性的な痛みにつながります。

② 股関節の可動域不足

本来、ゴルフの回転は「股関節 → 骨盤 → 胸郭 → 肩」の順に連動します。股関節が硬いと、代わりの動作として「腰が回る」しかなくなり、結果として腰を痛めてしまいます。
→ 股関節の詰まり解消について詳しく見る

③ 胸椎(背中)の硬さ

背中(胸椎)の回旋が少ないと、腰が過剰にねじられる状態になります。これがスイング腰痛や、切り返し時の鋭い痛みの正体です。

こんな症状はありませんか?

  • ✅ スイングの切り返しで腰が痛い
  • ✅ フィニッシュで体が起き上がってしまう
  • ✅ ラウンド後半になると腰が重い
  • ✅ ゴルフ練習後にいつも腰が張る

1つでも当てはまる場合、腰へ負担が集中しています。
多くの場合、股関節や背中の動きが原因です。

ゴルフ腰痛はどれくらいで改善する?

・軽い腰の張り: 1〜2回の施術で楽になることが多いです。

・スイング時の痛み: 股関節や背中を整えることで、3〜5回ほどで変化が出るケースが多いです。

・慢性的な腰痛: 長年の体の使い方が関係するため、数回〜数ヶ月かけて改善を目指します。

ゴルフ腰痛を防ぐためにできること

痛みを繰り返さないためには、日頃のケアで「腰以外」を動かせる状態にしておくことが不可欠です。

・股関節の可動域を広げるストレッチ

お尻まわりの筋肉(大殿筋など)が硬いと、スイングの土台が崩れます。入浴後のストレッチで股関節の柔軟性を保ちましょう。

・ラウンド前のウォームアップ

いきなりティーショットを打つのではなく、肩甲骨まわりや体幹を軽く動かして「回転しやすい準備」を整えるだけで、腰への急激な負荷を軽減できます。

神二整骨院のゴルフ腰痛アプローチ

当院では「腰だけ」を施術することはありません。独自の内臓・頭蓋調整を軸に、体全体の連動性を高めます。

股関節の可動域改善

回転軸となる股関節の詰まりを解消し、腰にかかる物理的な負荷を軽減します。

胸郭の柔軟性回復

背中のしなりを出し、腰をねじりすぎないスムーズなスイング軌道を作ります。

神保町でゴルフ腰痛にお悩みなら

ゴルフ腰痛は、体の動きを整えることで改善するケースが多くあります。
神保町・九段下・水道橋エリアでゴルフ整体をお探しなら、一度当院へご相談ください。

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