「ゴルフのスイングで手首の小指側が痛い」
「ダフった拍子に手首を痛めてから、ずっと違和感が抜けない」
もしそうなら、それは「TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)」かもしれません。
ゴルフではダフりなどのインパクトの衝撃で、TFCCを痛めるケースが非常に多く見られます。手首の小指側にあるクッション組織が悲鳴を上げている状態です。放置して慢性化させる前に、適切なケアを始めましょう。
ゴルフで手首を痛める3つの主な原因
① TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)
手首の小指側にある軟骨や靭帯の複合体を損傷した状態です。ゴルフ特有の捻る動きやインパクト時の衝撃が集中しやすい場所であり、一度痛めると日常生活(ドアノブを回すなど)にも支障をきたします。
② ダフりなどによるインパクトの衝撃
地面を強く叩いた際の反発力が、手首の細い骨や軟骨にダイレクトに伝わります。下半身の回転が不足していると、その衝撃を逃がせず手首を直撃します。
③ 手首の使いすぎ(アーリーリリースなど)
飛距離を出そうとして手首を過度にしならせすぎると、軟骨損傷を招きます。また、手首を庇って強く握りすぎることで、今度は肘にまで痛みが出る「二次被害」も起こり得ます。
セルフチェック|あなたの手首は大丈夫?
- ✅ ドアノブを回すと手首の小指側が痛む
- ✅ 手首を小指側に倒すと「ズキッ」とくる
- ✅ 手をついて立ち上がろうとすると痛い
- ✅ インパクトの瞬間にフワッと力が抜ける感覚がある
放置すると慢性化しやすいため、早めの専門ケアが必要です。
神二整骨院・神二はり灸院独自の専門アプローチ
手首はとても繊細な関節です。当院では状態をしっかり確認したうえで、負担を減らしながら回復をサポートしていきます。
① 筋肉のバランス検査(AK)
前腕や肩の筋肉が正しく機能しているかを特定。手首を保護する「本来の支える力」を呼び覚まします。
② 金属カッサ(筋膜の滑走改善)
手首周りの筋膜の癒着を剥がします。詰まっていた動きが滑らかになり、ドアノブ動作などの痛みも軽減します。
③ 深部超音波治療
軟骨組織など手技では届かない深い場所の損傷に対し、超音波を照射。組織の修復力を活性化させます。
思い切りインパクトを迎えたい方へ
神保町・九段下・水道橋エリアでゴルフによる手首痛(TFCC損傷)でお悩みの方は、一度当院へご相談ください。
手首の痛みを根本から整えることは、ショットの安定とゴルフ寿命を延ばす鍵となります。
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※24時間受付。院長の高野が丁寧にお答えします。
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