「バックスイングで肩が深く入らなくなった」
「肩の引っかかりを感じて、思い切り振り抜けない」
その痛み、実は肩関節だけの問題ではありません。
ゴルフスイング特有の「捻転」ができない原因は、肩甲骨や胸郭の動きに隠れています。当院では、専任のスタッフがスムーズな回転を取り戻すための施術を行います。
ゴルフで肩を痛める・動かなくなる3つの要因
① 胸郭(きょうかく)の柔軟性不足
肋骨周りの動きが硬いと、肩だけで無理に上げようとして肩関節を挟み込んでしまいます。これが「ゴルフ肩」の慢性的な痛みの正体です。
② 肩甲骨の「滑り」の悪さ
肩甲骨が背中に張り付いていると、スムーズなフォローが取れず、スイングの帳尻を合わせるために腰を過剰に回すことになります。その結果、腰痛につながるケースも少なくありません。
③ インナーマッスルの機能低下
肩を支える深層筋が働いていないと、アウターマッスルだけで振り回すことになり、腱板(けんばん)を傷めるリスクが高まります。
セルフチェック|あなたの肩の状態は?
- ✅ バックスイングで左肩が顎(あご)の下まで入らない
- ✅ フォロースルーで肩の後ろ側に突っ張り感がある
- ✅ ラウンド翌日、腕を上げるだけで肩に違和感がある
- ✅ 痛みで飛距離が明らかに落ちてきた
無理な練習は悪化を招きます。早期の調整が重要です。
神二整骨院・神二はり灸院の「ゴルフ肩」アプローチ
繊細な肩関節に対し、解剖学とスイング理論の両面からアプローチします。
① 肩甲骨剥がし(筋膜リリース)
肩甲骨周りの癒着を解消。捻転差を広げ、スムーズな回転を引き出します。
② 神経・筋機能調整(AK)
インナーマッスルが正しく働くようスイッチを入れ、体幹主導のスイングへ導きます。
③ 全体的なバランス調整
肩だけでなく、連動する背骨や骨盤まで調整し、スイング全体の安定性を高めます。
ゴルフ肩はどれくらいで良くなる?
・軽い違和感: 2〜3回の施術で可動域の変化を実感できることが多いです。
・スイング時の痛み: 肩甲骨や胸郭を整えることで、5〜7回ほどでスムーズに振れるようになります。
・慢性的な可動域制限: 全体的なバランスが崩れ方が痛くなっている場合、数ヶ月かけて段階的に改善を目指します。
深く、力強い捻転を取り戻したい方へ
神保町・九段下・水道橋エリアでゴルフによる肩の痛みでお悩みの方は、一度当院へご相談ください。
肩の可動域が変わると、スイングの捻転差が生まれ、飛距離とミート率が大きく変わります。
【24時間受付】LINEでのご相談・ご予約
※24時間受付。専任スタッフが丁寧にお答えします。
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