肩こりが治らない原因は「呼吸の浅さ」?横隔膜との関係を解説|神保町・九段下・水道橋

何度マッサージしても戻る、その肩こりに。

  • ほぐしても翌日には元に戻る
  • デスクワークで常に肩が重だるい
  • ストレッチしてもその場しのぎ
  • 気づけばいつも肩に力が入っている
  • 「もう一生このままかも」と感じている

その肩こり、本当に「肩」だけの問題でしょうか。

慢性的な肩こりの原因は、
「呼吸の浅さ」にあるかもしれません。

実は、肩こりに悩んでいる多くの方が、無意識のうちに呼吸が浅くなっています。これは単なる癖ではなく、身体の内側で起きている変化の結果です。

なぜマッサージでは肩こりが戻るのか

一般的には、肩こりは「筋肉のコリ」と考えられていますが、一時的に揉んで楽になってもすぐに戻ってしまうのは、「原因」が別の場所にあるからです。
それが、呼吸に関わる「横隔膜」です。

呼吸が浅い=常に力んでいる状態

横隔膜は、呼吸をするために動く筋肉です。
この横隔膜が硬くなると呼吸は浅くなり、体は常に緊張した状態になります。

つまり、「呼吸が浅い状態=常に肩に力が入っている状態」なのです。これではいくら肩をほぐしても、すぐに元に戻ってしまいます。

なぜ横隔膜が硬くなるのか

横隔膜のすぐ下には、肝臓や胃などの内臓があります。
これらの内臓が疲れて硬くなると、横隔膜の動きも制限されてしまいます。

  • 食事の乱れやストレスによる胃の疲れ
  • アルコールや疲労による肝臓の負担
  • 内臓の重さによる圧迫

こうした状態が続くと呼吸はどんどん浅くなり、肩こりは慢性化していきます。

※肝臓由来の肩こりについては、こちらの記事でも詳しく解説しています。

放置するとどうなるか

この状態を放置すると、肩こりだけでなく、さまざまな不調につながることがあります。

  • 慢性的な疲労感
  • 頭痛や目の疲れ
  • 自律神経の乱れ

※自律神経との関係については、こちらでも解説しています。

内側から整えるという選択

神二整骨院では、肩そのものではなく、呼吸と内臓の状態に着目した施術を行います。
お腹に優しく触れ、内臓の緊張を緩めることで横隔膜の動きが改善し、自然と呼吸が深くなっていきます。

その結果、肩の力みが抜け、「気づいたら楽になっている」という変化を感じる方が多くいらっしゃいます。

神保町・九段下・水道橋エリアで、慢性的な肩こりにお悩みの方は一度ご相談ください。


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