「その膝の痛み、“成長痛だから大丈夫”で終わらせていませんか?」
「成長痛だから休むしかない」「安静にしていればそのうち治る」と言われたけれど、練習を休んでも痛みが引かない…。
そんな悩みを抱える小学生〜中高生、そして激しい運動を続ける大人の方にも多いのが「オスグッド」です。
単なる成長痛と済ませて無理を続けると、骨が剥離して一生残る変形に繋がることもあります。「シンスプリントだと思っていたら、実はオスグッドだった…というケースも少なくありません。」放置して後悔する前に、まずは正しい状態を見極めることが必要です。
お子さんにこんな様子があれば、早期受診をおすすめします
- ⚠️膝のお皿の下あたりがポコッと突き出てきている
- ⚠️膝の下を触れるだけでも「飛び上がるほど痛い」一点がある
- ⚠️走る・跳ぶ・階段の昇り降りで膝がズキッと痛む
- ⚠️正座をしようとすると痛くて膝が曲げられない
これらは成長痛の一言では片付けられない、骨への危険信号です。
なぜ「休むだけ」では治らないのか?
オスグッドの正体は、太もも前の筋肉が硬くなり、膝の成長途中の柔らかい骨を「強烈に引っ張り続けてしまうこと」です。
ただ安静にしても、筋肉の緊張や「膜の癒着」が残ったままでは、運動を再開した瞬間にまた骨を引っ張り、痛みが再発します。当院ではこの「引っ張りの根本原因」を直接取り除きます。
当院がオスグッド改善に強い理由
① 「金属カッサ」による筋膜リリース
手技では届かない、骨のキワにある筋肉の癒着を「カッサ」で丁寧に剥がします。これにより膝にかかる張力が劇的に軽減します。
② 「パルンポリン」と全身調整
膝だけに囚われず、骨盤や足首の歪みを調整。パルンポリンの微細振動で脳から全身のバランスを整え、負担の少ないフォームを作ります。
Q
オスグッドは放っておいても治りますか?
A
成長とともに痛みが落ち着くことはありますが、放置すると骨の変形が一生残ってしまったり、スポーツ復帰時に再発を繰り返したりするケースが多くあります。将来への影響を最小限にするためにも、違和感がある段階での早期対応が非常に重要です。
病院との役割の違いについて
「レントゲンで骨に異常がないから安静に」と言われたあと、どうすれば痛まずに復帰できるかまでサポートするのが当院の役割です。
- やりながら治す: 完全に休むのではなく、負荷をコントロールしながらの復帰
- 再発防止: 膝を痛めない足の使い方、セルフケアの徹底指導
- パフォーマンス向上: 痛みの改善と共に、身体全体の連動性を高める
「一日でも早く、痛みなく動ける日々へ戻したい」
無理に来院をおすすめすることはありません。LINEで「これ大丈夫?」と正直にご相談下さい。
神二整骨院・神二はり灸院
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20:00まで営業

